menu
Carven POP-UP SHOP at BIOTOP TOKYO

Carven POP-UP SHOP at BIOTOP TOKYO

2026.08.21 Fri. – 09.06 Sun.

この度BIOTOPは、パリ発のメゾンファッションブランド「Carven(カルヴェン)」日本初の POP-UP SHOP を、BIOTOP TOKYO (白金台) にて、8/21 (金) – 9/6 (日) の日程で開催いたします。

「Carven」は、マリー=ルイーズ・カルヴェン・ドゥ・トマソによって1945年に設立され、動きやすさを追求したプロポーションと立体感のあるウィメンズウエアへのアプローチを提案。クチュールの伝統と現代性を融合し、精密なテーラリングと職人技で仕上げた「日常の特別な一着(Everyday precious pieces)」を展開しています。 

日本初開催となる今回のPOP-UPは、パリ・シャンゼリゼ通りのアトリエ「メゾン・カルヴェン」の世界観から着想を得た特別な空間で、2026 FALL COLLECTIONを展開します。

ブランドの伝統を現代的な視点で再解釈した空間は、コレクションの素材やディテール・立体感を通して創作と職人技の対話を際立たせ、また陶芸家ジュリエット・テスト(Juliette Teste)の作品が自然と調和し、ブランドのアイデンティティをより一層引き立たせます。

「Carven」の”今”を一度に体感できる貴重な空間となりますので、是非この機会にPOP-UP SHOPへ足を運んでみてください。

【2026 FALL COLLECTION】

2026年秋コレクションでは、画一性(ユニフォーミティ)と親密さ(インティマシー)の間にある洗練された緊張感を探求し、構造的な規律と繊細な官能性の対話を通じてブランドの基盤を再定義。

ミリタリーコードから着想を得た建築的なシルエットは、中綿入りダブルシルクを用いた厳格なフォルムで表現される一方、シアー素材やランジェリー、レースのディテールを合わせることで控えめな官能性を際立たせています。

コレクションの核をなすのはアトリエの卓越したクラフツマンシップであり、クチュール的視点で再解釈されたキモノスリーブや、服と一体化してドレープを生み出すマフラーなどの機能的なアプローチが、精密なテーラリングと高い創造性を証明します。

今シーズンは素材感(マテリアリティ)の対比も大きな鍵を握り、イブニング要素のデイウェアへの融合とともに、ナッパレザーやムートンといった上質なレザーが強力な復活を果たしているほか、フリンジ付きリブニットが軽やかな動きをもたらします。

オーキッドやタキシードといった象徴的なモチーフを通じて「対比と二面性」というストーリーを確固たるものにした本コレクションは、構造と柔らかさ、そして伝統と現代的解釈が鮮やかに交差するメゾンの確信に満ちた進化を物語っています。 

 

【Juliette Teste (ジュリエット・テスト)】

パリに暮らし、自身が共同設立したコレクティブ・スタジオ「ARC」のあるル・プレ=サン=ジェルヴェを拠点に活動。作品の一つである「ベース・ドローイング」は、コラージュを何層も重ねるプロセスから誕生し、古代の幾何学形態のレパートリーに、古代のフレスコ画とポップカルチャーの両方からインスピレーションを得た、鮮やかでパウダリーなエナメル(釉薬)の独特な色彩を重ね合わせています。

躍動感あふれる身振りで粘土の上に描かれたユニークな作品群は、自由な物語要素を織り交ぜながら、美術史に対する独自のパーソナルな解釈を提示しています。

【Carven  POP-UP SHOP】

■開催期間
2026年8月21日 (金) – 9月6日 (日)

■開催店舗
BIOTOP TOKYO
〒108-0071 東京都港区白金台4-6-44 
Tel: 03-3444-2421